一度はしたいバイトのジャンル

ジムでのバイト

今までやってきたバイトで一番面白かったのは大学のジムでの受付とトレーナーです。殆ど鍵の管理と男性用のロッカールームの掃除がメインですが、ベンチプレスをするときの補助だとか、あまりに無理な姿勢で運動している人にアドバイスをしたり、そういうアルバイトでした。
女の子は部分痩せをしたがるのですが、ちゃんと知識のある人は、部分だけ痩せるのは無理で、普段から食生活も意識してやらないとダメだということは常識ですが、たとえば二の腕を引き締めることならできて、トライセップスエクステンションのやり方を教えたりしました。
あと胸が女性のように垂れて悩んでいる男の生徒には、デクラインベンチプレスのやり方も教えてあげたりしました。
そこでできた友達も何人かいます。
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自分にあったバイトをしよう
バイトといえば学生時代ににやっていたティッシュ配りのアルバイトを思い出します。暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も風邪の日も(個人的に)毎日、授業の後に「よろしくお願いします」と、大きな声で、ティッシュを配っていたのが昨日の事のように思い出されます。
無我夢中でやっていたので、果たしてこの仕事のお給料が多いのか少ないのかもわからずやっていました。実際カフェなどで優雅に働いている同級生を見て、うらやましいと思った事もありましたが、声が大きいのだけが自分の長所だったので、適しているとは思いました。
実際同僚よりも多くティッシュを配っていましたし、仕事が終わった後に今日もよく声を出したと、スッキリした記憶があります。
私が仕事においての向き不向きを感じた初めての瞬間でした。
ベビーシッターというバイト
単発のバイトで1歳から小学生未満を対象に、ベビーシッターをしたことがあります。二人一組でチームを組み、新築マンションのモデルルームに見学にきた親御さんたちに安心して見てもらうためでした。
もちろん当日誰と組むのかも知らず、マンションの一角に向かうと同世代ぐらいの若い男の子がいました。そしてバイトの時間が始まり、いざお子さんを預かると一人だけということが多くありました。
その場合、どちらかに子供がなつくので、手の空いたほうは手持ち無沙汰となりがちでした。
一緒に遊ぼうとするのですが、小さければ小さいほど二人は一度に相手をしてくれないようで、まるで立場が逆転・・・。
慣れてきたころには終了となり、何だか消化不良なままの帰宅となりました。何だか将来が思いやられます。